【辛い】朝になると仕事に行けなくなる…!これは甘えなのか?

転職した方が良い人の特徴

朝になると仕事に行けなくなる…!これは甘えなのか?

誰でも一度ぐらいは、朝の起床時に仕事に行きたくないと思った経験はあるでしょう。

 

寝起きの女性

 

というより、「毎日思っているよ!」って人のほうが多いのでは?

 

  • 朝から満員電車に乗りたくない
  • 朝からツマラナイ朝礼に出たくない
  • 昨日の疲れが残ってて、朝からやる気0
  • 定年までこの生活が続くと思うと吐きそう

 

ただの甘えのこともありますが、頻度が高いと何か深刻な不調を抱えているのではないかと不安に感じる方もいるはずです。

 

どちらなのか判断するための材料をいくつか挙げますので、どれに当てはまるか自己チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

面倒だから行きたくない

 

どうも自分は朝に弱いと実感している方は多いでしょう。

 

目が覚めて時間が経過すると、面倒くさいとは思いつつも出勤して普通に日々の仕事をこなせている方は大勢いるはずです。

 

とくに身体的または精神的症状といえるようなものがなければ、ただの甘えと考えることができるでしょう。

 

朝はカーテンを開けて強い光を浴びる、40℃以上の熱めのシャワーを浴びるなど、朝すっきり目覚めることができる方法を実践するのをおすすめします。

 

また夜も眠るぎりぎりまでスマホやPCを見ない、眠る2時間前に入浴、3時間前までに食事を終わらせておくなどの対策が朝弱い人に効果的です。

 

夜更かしはせず早寝をし、十分な時間の良質な睡眠を確保するなどして、疲労を取り除くことができるようにしましょう。

 

めまいがしたり腹痛がしたりするなら精神科へ

 

ストレス性障害などの病気が隠れていることがあります。

 

今の職場の人間関係が上手くいっていない、人事異動によって業務内容や環境に変化はないでしょうか?

 

また、仕事量があなたには多過ぎる、責任が重いといったことが負担になっている、ハラスメントを受けていることはないでしょうか?

 

めまいや腹痛があったり、以下のような症状が起こったりする場合には、放置せずに精神科などの医療機関で受診することをおすすめします。

 

  • 動悸
  • 頭痛
  • 緊張
  • 涙もろい
  • 焦燥感
  • 倦怠感
  • 気分の落ち込み
  • 怒り
  • 感冒様症状(呼吸器疾患)
  • 意欲の低下
  • 腰や背中の痛み
  • 起床困難

 

病気が見つかった場合には、診断書を今の勤め先に提出し、休職したり退職したりしなければ、病状が悪化してくるリスクがあります。

 

現在の職場から離れることによって、状態が改善することもあるでしょう。

 

逆に職場環境に変化がなければ、復職によって悪化を招いてしまうことになりかねません。

 

漠然とした不安や倦怠感程度であれば転職サイト登録へ

 

不安障害や鬱病などが隠れていることがあるため、できれば医療機関で受診したほうが良いでしょう。

 

適切な症状への対処をしつつ、症状が大したことがなければ転職活動をするのはどうでしょうか?

 

ひと昔前と違い、転職サイトを利用すれば非常に効率よく転職活動が行えます。

 

原因が今の勤め先にあるとすれば、職場を変えてみることによって、朝になると仕事に行けなくなる症状に悩まされにくくなる場合があります。

 

私はノルマのキツイ営業の仕事をしていた時に毎朝仕事行きたくない病が出ていましたが…。

 

転職してノルマから解放されると、朝起きて仕事に行きたくないと思う気持ちは殆どなくなりました。

 

自分に合う仕事は探せば見つかるものだと実感しました。

 

転職サイトに登録して、時間があるときや体調に余裕があるときに、給与や勤務日数や勤務時間など、満足できる会社がないか探してみましょう。

 

本当に辛くなって思考回路が働かなくなった時に、転職活動をスタートしても思うような成果は期待できません!

 

休職よりは退職のほうが良い

 

休職は復職後職場環境に変化がなければ、症状がぶり返してしまう恐れがあることは先述したとおりです。

 

加えて、精神疾患を甘えと捉える方が多く、復職によって心ないことを職場の人に言われてしまうこともあるかもしれません。

 

言われなくても態度がそう見えてしまうなど、復職した人がまたすぐに休職するケースが多いのも、根本的に環境が変わっていないことが問題ではないでしょうか?

 

休職と復職を繰り返しになっている方も多く、そのような方に対する職場の人の扱いは厳しいものになる傾向があります。

 

理解のある職場も増えていますが、そうでなければ早々に辞めて自分の体調の回復や転職活動に力を入れたほうが良いでしょう。

 

面倒くさいだけで、時間の経過と共に普段どおり仕事ができる場合はただの甘えと捉えることができます。

 

しかし、何か気になる身体的・精神的な症状がある場合には、病気が潜んでいる恐れがあるため、甘えと捉えず早期に病院へ行くことが大切です。

転職した方が良い人の特徴