32歳独身男が正社員から転職して契約社員になりたい!後悔する?

転職した方が良い人の特徴

32歳独身男が正社員から転職して契約社員になりたい!後悔する?

正社員から契約社員に転職して、のんびり働きたいと感じている人も多いのではないでしょうか?

 

首切り

 

32歳独身の男性が契約社員に転職すると、将来後悔することになるのか、なるとしたら理由はなんなのか考えます。

 

収入が減る

 

正社員から契約社員に転職すれば、例外もあるものの基本的には収入は減ります。

 

正社員時代、よほど安い給料で働いていない限りこれはほぼ間違いないでしょう。

 

独身を貫くつもりだし、収入は自分が生きていけるだけあればいいと考えるかもしれません。

 

ですが未来のことは誰にもわからず、考え方が大きく変化することも珍しくありません。

 

もし40代や50代になった時に、結婚して家庭を持ちたいと思ったらどうでしょう。

 

収入が少なければ結婚を現実的に考えることも難しいですし、収入が少ないのですから貯蓄もそれほどないケースがほとんどです。

 

経済的な余裕がなければ結婚できないわけではありませんが、結婚できる可能性が低くなるのは事実だと思います。

 

将来もずっと今の考え方のままとは限らないと考えると、契約社員に転職して収入が減るのは大きなダメージとなります。

 

年齢を重ねると、1人で生きることが寂しく感じられることも出てくるはずです。

 

本当に生涯を独身で生きていく覚悟があるのか、改めて自分に聞いてみましょう。

 

仕事が見つかりにくくなる

 

契約社員は契約期間が終わった時、期間を延長してもらえなければそこで終わりです。

 

また別な仕事を探さなければなりません。

 

若いうちはすぐに次の仕事が見つかり、契約社員でも特に不便さを感じないかもしれませんが、年齢を重ねるごとに仕事は見つかりにくくなります。

 

契約を延長してもらえる可能性も徐々に低くなっていき、どんどん次の仕事が見つけられなくなるリスクがあるのです。

 

最悪の場合、ずっと仕事が見つからず長期間無職の状態になることも考えられます。

 

貯金があればしばらくは大丈夫でしょうが、貯金が尽きれば大変なことになります。

 

契約社員の場合、スキルや知識も身に付きにくいので、その点も仕事探しでマイナスに働きます。

 

将来も変わらず今のように仕事を確保できるわけではないと考えて、慎重に行動することも必要です。

 

正社員ならそう簡単に解雇されず、長く働き続けることが可能です。

 

契約社員であればのんびり働けますが、正社員にもメリットはあるので、それぞれのメリットやデメリットをしっかり比較しましょう。

 

正社員に戻りにくい

 

仕事が見つかりにくいことにも共通していますが、一度契約社員となって働くようになれば正社員に戻るのが難しくなります。

 

ある程度の年齢まで契約社員だった人を採用してくれる企業は多くありませんし、自分自身も契約社員ののんびりとした働き方が当たり前になってしまい、正社員の働き方に馴染めなくなるでしょう。

 

そうしたことから正社員に戻りたいと思っても戻れず、将来大きな苦労を抱え込む可能性が出てきます。

 

契約社員として生きていくなら、最後まで契約社員として働き続ける覚悟と実力が求められます。

 

何十年か経って後悔してももう遅いので、若い今だからこそどうやって働いていくかを真剣に考えないといけません。

 

転職することは悪いことではありませんが、どう転職するのが自分にとってベストなのか、この点を考えないと失敗します。

 

少なくとも、今はまだ正社員として働いておいた方が良いかもしれません。

 

自分の将来のことなので、ゆっくり時間をかけて考えましょう。

 

契約社員として生きていくのも生き方の1つですが、どういう苦労があり得るのか把握しておかないと後悔するかもしれません。

 

後悔しないためにも、契約社員とはどんな働き方なのか、のんびり働くことが本当に幸せなのかよくシミュレーションしてみましょう。

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