連休明けに湧き上がる仕事辞めたい願望が半端ない…5つの処方箋とは?

転職した方が良い人の特徴

連休明けに湧き上がる仕事辞めたい願望が半端ない…5つの処方箋とは?

休みが続くと夜更かしをしたり、朝ゆっくりと起きたり、長時間の昼寝をしたりする方は多いでしょう。

 

連休にゲーム三昧のサラリーマン

 

 

普段はできない贅沢な時間の使い方と思っている方もいるでしょうが、実はこれらは良くありません。

 

体内時計が狂い、時差ボケに似た症状を起こす原因になってしまい、この状態を社会的時差ボケといいます。

 

有休を使う

 

職場が有給を取得しやすい環境にあるのであれば、週の中日に休むと良いでしょう。

 

この日に有給を取ることには、戻し切れていない生活リズムを正し、体を慣らす役割があります。

 

すると、連休明けに湧き上がっていた退職したい願望が薄れるのではないでしょうか?

 

仕事がたまっているときには注意したほうがいいことも

 

有給明けにさらにたまった仕事の処理に追われてしまい、余計に仕事が嫌になってしまうかもしれません。

 

また自分が休んでいるあいだ、自分の仕事を誰かが代わりに処理しなければいけない場合には、その方に迷惑がかかってしまいます。

 

仕事がたまっていれば有給に入る前に処理しておくか、誰かが代わりに処理する場合は、その方へのお礼・フォローを忘れずに。

 

普段はしない豪華なランチを食べる

 

連休明けに嫌な気分を引きずらないために効果的です。

 

休み明けの週の1日か2日は、贅沢な昼食の予定を入れます。

 

これ、思ったより効果があったなぁというのが実感としてあります。

 

好きなものを摂ることによって、幸せホルモンが出るという効果が期待できるのです。

 

ランチを変えるだけという、簡単な気分転換の方法といえるでしょう。

 

一人で行くのに抵抗感があれば、職場の人やランチの時間が重なる友人知人を誘ってみてはいかがでしょうか?

 

個人的には、お昼は一人で行動したい派だったので、大の大人が昼食の時もたむろしているのはいかがなものかと思いますが…。

 

お店に行くのではなく、高給なお弁当を購入して食べるのも良い気分転換になります。

 

本を準備しておく

 

読書嫌いの人でなければ、本を使った対策をしてみるのもおすすめです。

 

たとえばリチャードカールソン、小さいことにくよくよするな!などが良いのではないでしょうか?

 

これは私の座右の書でもあります。

 

読みやすい内容であれば読書で疲れてしまうことがありません。

 

心に響くような言葉が詰まっていれば、読後感も良いでしょう。

 

気分的に軽くなったり、高揚したりすれば仕事を辞めたい、行きたくない思いが薄れます。

 

運動をする

 

簡単に実践できて、効果的なのが有酸素運動の一種であるウォーキングです。

 

歩くことによって、以下のような効果を期待することができるといいます。

 

  • 脳の血流が良くなる
  • 幸せホルモンのセロトニンが増加する
  • 自律神経が整う

 

なお、歩くといっても急な運動はケガをしてしまうこともあるため、準備運動はしっかりと行ないましょう。

 

また熱中症や脱水症を防ぐためにも、水分補給は欠かさずにしてください。

 

運動をすると晴れやかな気分になり、仕事へのモチベーションにも変化が出てくるのではないでしょうか?

 

これは理屈ではなく、人間の体の法則だと言えます。

 

疲れてやる気が出なかったり、頭がぼーっとするようなときは休息も必要ですが、逆に運動するのも大いにありです。

 

モチベーションが上がりそうな別の業種を転職サイトでリサーチしておく

 

どうしても連休明けの退職したい思いがおさまらないのであれば、転職サイトを利用するのも良いでしょう。

 

いまの仕事よりやる気が出そうなほかの業種の求人情報がないか、転職サイトで調べてみるのです。

 

自分の希望に合った条件の求人と出会えれば、いざとなったらやめて職場を変えてやるという気持ちになれるでしょう。

 

そうして仕方なく連休明けの仕事をしているうちに、辞めたい願望がなくなっていくことがあります。

 

万が一、より辞めたい思いが強まったとしても、そのときにはリサーチしておいた好条件の求人情報に応募すれば良いだけです。

 

ただ会社とモメないためにも、何も告げずに勝手に辞めてしまうことだけは避けたほうが良いでしょう。

 

強烈な仕事辞めたい願望に襲われるようになる前に、連休だからといって生活リズムを狂わせ、体内時計の乱れを招くことはしないのも大切です。

 

連休明けの社会的時差ボケは、多くの社会人がかかえる共通の悩みと言えます。

 

社会的時差ボケを上手く予防したり、なったときには効果的な対策を実践したりして、モチベーションを維持したり高めたりしましょう。

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