システムエンジニアが新卒1か月で辞めたい時の3つの対処法とは?

転職した方が良い人の特徴

システムエンジニアが新卒1か月で辞めたい時の3つの対処法とは?

離職理由で多いのは、年収に関係なく人間関係です。

 

後ろ指刺される

 

新卒入社したものの話が合わないオタクが職場に多く、ひと月ほどで既に辞めたいと考えるようになるのは十分にあり得る話です。

 

その場合の対処法を今回はご紹介しますので、興味のある方はご一読ください。

 

同僚とは適当に付き合いスキルアップを目指す

 

社員同士のコミュニケーションや情報の共有は、円滑に仕事を進めていく上で大事な要素のひとつといえます。

 

しかし、重要なのは業務のことなのであって、趣味の情報まで共有する必要はないでしょう。

 

したがって、無理に仕事とは関係のない話に合わせることはありません。

 

相手が喋る内容に毎回のように全力で向き合う必要はなく、相槌を打つ程度にとどめておくなど、適当に受け流すほうがストレスもないでしょう。

 

また、業務と関係のない話ばかり自分までしていると誤解されないためにも、軽く応じる程度にしておくのが無難といえます。

 

ポイントは挨拶やお礼などは丁寧にすること!

 

踏み込んだ話は避けたがるけど、根は良いやつだな…、そう思わせればOKです!

 

それよりも、新卒で入社して1ヶ月というタイミングで重要なのは、与えられた業務をしっかりとこなすことです。

 

職場のオタク文化に溶け込もうと頑張るより、スキルアップを目指したほうがシステムエンジニアとしての自分の将来に役立つでしょう。

 

取引先や関連会社の人間と仲良くして人脈をつくっておく

 

親しい人を自社以外の企業で多くつくっておくに越したことはありません。

 

いろいろな話が聞けて視野が広がったり、スキルアップにつながったりすることも人脈を築くメリットです。

 

そのほか、今の会社を辞めたあとに、救いの手を差し伸べてくれる人が出てくる可能性もあるでしょう。

 

仲良くしている取引先や関連会社の人が親しくしている、別の業種や職種の人を紹介してくれることがあります。

 

仕事の紹介が目的であれば、再就職活動なしにすんなりと次の職場が決まる確率は高いといえるでしょう。

 

在職中に受ける勧誘は危険

 

現在の職場と競合関係にある会社に仲良くしている人がいて、その人に仕事を辞めたいと相談した結果、ウチに来るといいといわれたとしましょう。

 

その誘いにのって転職した場合、元の職場に引き抜きによる転職がバレ、営業秘密を転職先に暴露してしまうと訴えられるなどのトラブルになりかねません。

 

本人はその気がなくても、企業秘密を漏らしてしまうといった事故は頻発しています。

 

また、取引先の人に在職中に引き抜かれた場合、発覚すれば元いた会社と転職先の関係が悪化し、取引がなくなるリスクも高まってしまうでしょう。

 

システムエンジニア間では特に多い同業他社転職…。

 

同業他社への転職、特に取引関係にある会社間の移籍は非常に注意が必要です。

 

第二新卒枠を狙って転職サイトに登録して転職先をリサーチ

 

取引先や関連会社で親しい人をつくっておくと良いといわれても、入社後の期間が短いと多くの人と知り合える機会に乏しい方もいるでしょう。

 

そのような中で今の職場を辞めたいのであれば、転職サイトを有効活用するのがおすすめです!

 

第二新卒は学校を出て一度就職したものの、数年以内に辞めて転職活動する求職者のことをいいます。

 

終身雇用が崩壊し、一つの会社に定年まで勤めるという概念が薄い若い世代ほど、新卒採用されて数年で辞めるケースが多いのです。

 

新卒が数年で辞めた会社は、当然その辞めた分の人員を補充をする必要があります。

 

そこに丁度いい補充人員として、同じ世代である第二新卒の需要が生まれているわけです。

 

転職サイトのメリットとしては、以下の要素をあげることができます。

 

  • 登録と利用に費用が発生しない
  • 数多くの求人情報から希望の条件に合った仕事を探せる
  • システムエンジニア以外の職種にも挑戦できる
  • サイトは基本的に24時間365日稼動のため在職中でも転職活動がしやすい

 

サイトによっては登録したプロフィールを企業が見て、興味があればコチラに声をかけてくれる機能が搭載されています。

 

思わぬ企業からオファーを貰ったりすることで、客観的に自身の転職市場での価値が測れますし、想像もしなかった業種や職種への意欲もわいてきます。

 

また、自分が登録した希望条件をクリアした求人情報がサイトにアップされると、メールで通知してくれる機能が付いた転職サイトもあって便利です。

 

求人情報の閲覧は出勤前や退勤後、休憩中や移動中に可能ですので、第二新卒枠で入れる理想的な転職先が出てくるのを待つと良いでしょう。

 

せっかく新卒で就職できた企業を辞めるのはもったいないと思うかもしれませんが、我慢が限界に達しているのであれば無理をすることはありません。

 

思い切ってシステムエンジニア以外の仕事に転職してみることで、自分にとっての適職が発見できる場合もあるでしょう。

転職した方が良い人の特徴