仕事にやりがいが見いだせない人にありがちな5つのパターンとは?

転職した方が良い人の特徴

仕事にやりがいが見いだせない人にありがちな5つのパターンとは?

仕事にやりがいを見いだせず、いつも退社時間が来るのをひたすら待っている…。

 

時間を気にするサラリーマン

 

そんな社会人も多いのではないでしょうか?

 

こういう人には実はパターンがあります。

 

そのパターンとはなんのか、ありがちな5つを見ていきましょう。

 

目標がない

 

よくあるパターンの1つが目標がないということです。

 

毎日仕事をするうえで目標はとても重要で、目標を達成しようという気持ちがあるから仕事も頑張れます。

 

目標がない状態で仕事をするのはやりがいもなく、つまらないと感じるのも当然です。

 

どうしても仕事にやりがいを感じられないという人は、簡単なことでも良いので目標を設定してみましょう。

 

例えば、上司に一つ「ありがとう」と言われるとか…。

 

これ、私がやっていたことなんですよね(笑)

 

とにかく仕事が嫌というか、ツマラナイ…。

 

毎日、デスクワークで向かいの上司の顔を見ながらカタカタとコードを入力したりしてて…、死ぬほどつまらなかった。

 

でも、「今日は仕事をここまで終わらせよう」と朝や前日に目標を立てると、不思議といつもより仕事に意欲的になれました。

 

上手くいけば、その目標に向かって仕事をすれば、やる気も出てきて自然とやりがいも見いだせるようになるかもしれません。

 

仕事が単調で飽きてしまっている

 

仕事内容によっては毎日同じことの繰り返しということもあり、これだと飽きてしまいます。

 

飽きればやりがいを見いだすのも難しくなり、毎日毎日退社時間が来るのを待つだけになってしまうでしょう。

 

仕事内容を変えられれば一番良いのですが、同じ会社で働く以上それも難しいと思います。

 

そういう時は、単調な仕事の中にもゲームの要素を作ってみるのがお勧めです。

 

単調な仕事を、普段の半分の時間でこなすにはどうすればいいか?

 

無理やり、仕事内容をスコアリングして、密かに記録を付けてみたり…。

 

どんな単調な仕事の中にも、自分の考え方次第でゲーム的な要素を持たせることは可能です。

 

成長を感じられない

 

仕事に限らず、スポーツでもゲームでも人間は成長を感じるからこそやる気が出ます。

 

いつまで経っても自分に変化が感じられなければ、モチベーションは低下し、やりがいも失ってしまいます。

 

マリオカートだって、200CCでいつもドベのままではモチベーションも失せますよね?

 

やればやるだけ、人間は学習しますし、成長するものです。

 

成長していないと感じていても、実は成長に気付いていないだけだったりします。

 

また、こんな時は資格取得の勉強をしてみたり、今後仕事で必要になりそうなスキルを身につけてみるなどの対策も有効です。

 

自身のスキルアップを目指すことで、自然とやる気が出てきます。

 

仕事はお金のためにしていると考える人もいると思うのですが、それだけではやりがいは見いだしにくいものです。

 

目標を設定することにもつながりますが、自分の成長を目指してみましょう。

 

人間関係が上手くいっていない

 

仕事に大きな影響を与えるのが職場の人間関係です。

 

上司や同僚との関係が上手くいっていないことで、やりがいもなくなっている可能性を考えてみましょう。

 

もし思い当たる節があるなら、人間関係改善のため積極的にコミュニケーションをとるなどするのがおすすめです。

 

人間関係が改善されれば仕事も楽しくなり、これまでとはうって変わって仕事を楽しめるようになるかもしれません。

 

仕事は社員同士が連携することも大切で、人間関係は欠かせない要素です。

 

仕事そのものが原因なのではなく、人間関係こそやりがいを失わせている原因になってはいないでしょうか?

 

人間関係は、ちょっとした意地の張り合いみたいなところがあります。

 

こちらから折れてみると、案外相手側は申し訳ない気持ちからか、こちらが与えた恩を倍にして返してくれたりします。

 

新入社員で入った会社で、同期で朝不機嫌な奴がいました…。

 

ある日、そいつのあいさつの仕方が腹立ったので、その日依頼1か月以上挨拶も交わさずお互い無視した状態が続きました。

 

でも、仕事上、近い関係にあるしやりづらいんですよね…。

 

結局、こちらが何気ない業務の事で話しかけたことで、相手は心の壁が壊れたというか…。

 

そのあとは、別人のように私のことをサポートしてくれるようになりました。

 

人間関係って、そんなものじゃないですか?

 

理想を高く持ちすぎている

 

仕事とは必ずしも楽しく、やりがいのあることばかりではないと思います。

 

辛い、つまらないことでもやらなければいけないのが仕事なのです。

 

理想を高く持ちすぎている人は、この点を受け入れにくく不満を抱えてまま仕事をすることになってしまいます。

 

当然やりがいも感じられず、毎日がつまらないと思うようになるでしょう。

 

仕事なんだからつまらないこともあると、受け入れる気持ちも大事ではないでしょうか?

 

以上、5つのありがちなパターンを紹介しました。

 

これらに当てはまる人は自然とやりがいを見いだせない環境に陥っていることがあります。

 

自分の考え方や環境を見直し、改善できる点があれば改善する工夫をしてみましょう。

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