週休一日はキツイ!辞めたいなら今すぐ転職や休職したほうが良い理由とは?

転職した方が良い人の特徴

週休一日はキツイ!辞めたいなら今すぐ転職や休職したほうが良い理由

今の職場の休みが少なく、しんどくなってしまっている方は少なくないでしょう。

 

休めないサラリーマン

 

下手をすると、週に1日も休みがないことも珍しくないという方もいるのではないでしょうか。

 

そのような場合には、できるだけ早く転職や休職をしたほうが良く、そのワケもここでご紹介します。

 

週休一日は法律違反?週休二日と年間休日の違い

 

労働基準法で決まっていることは、以下のとおりです。

 

  • 週の労働時間は40時間
  • 週1日以上か月4日以上の休日を設ける

 

つまり、第1週で休日が2日あり、第2週と3週は休みなし、第4週に休日が2日あるという話が通用してしまいます。

 

残念に思う方もいるかもしれませんが、週休1日の仕事のしかたは労働基準法には抵触しないということになるわけです。

 

週休2日制との年間休日の差

 

週休1日の働き方をする会社の場合、「年間休日は52〜55日ほど」になることが多いでしょう。

 

これに対して、週休2日の働き方をする会社では、年間休日は単純計算で週休1日の倍程度になるはずです。

 

休める日数が倍違うということは、仕事で感じるキツさにも相当の差が出てくるのは想像に難くありません。

 

よくブラック企業といわれるような会社だと、週休1日やそれに満たない場合が多いようです。

 

週休1日が多い職種とは?

 

土木・建設時の工事現場で仕事をする作業員の方は、週休1日であることが多いといいます。

 

不動産営業の仕事をしている方の中にも、週休1日で働いている方は多いようです。

 

またカーディーラーの営業マンや整備士の方でも、休みが1週間に1日という方は大勢いるでしょう。

 

さらに三交代制を採用している工場勤務や人員が足りていない保育施設、アパレルショップ、飲食店なども週休1日であることが多いといわれています。

 

休みが少ない上に、人手まで不足している状態は、一人ひとりの仕事に対してかかる負担は大きくなってしまいます。

 

労働もサビ残で長時間になりやすく、疲弊してしまって、心身ともに余裕がない中で人間関係もギスギスし、離職率を高めてしまう要因になります。

 

週休1日は精神を病み、転職活動を阻止するかも

 

今の職場で1週間に1日しか休むことができていない場合には、早く転職活動を開始したほうが良いです。

 

鬱病を患うなどしてしまえば、快復までには長期間を要することになる場合が多く、治るまでまったく仕事ができなくなることにもなりかねません。

 

メンタルが病んでしまえば、起きることもままならず、転職活動を行うことすらできなくなってしまいます。

 

そうなってしまう前に、転職活動をスタートしたほうが良いというわけです。

 

休職制度があれば医師の診断書を提出してしばらく休むことは可能ですが、最初から退職し転職する道を選択したほうが賢明といえるかもしれません。

 

休職で調子が戻っても、労働環境が改善されていなければ、復職後にまた精神を病んでしまうリスクが依然としてあるためです。

 

週休2日制の企業へ転職を目指す

 

キツイ週休1日の職場を辞め、週休2日制の企業に移ることを目指すのであれば、転職サイトを利用すると良いでしょう。

 

平日昼間のみ開いているハローワークと異なり、転職サイトは土日祝日、24時間求人情報の検索や閲覧などが可能です。

 

登録や利用に費用がかかることなく、週休2日を検索条件に指定して求人情報を探すこともできます。

 

なお週休2日制でも休みが多くなっている分、納期に間に合わせるためなどの理由で、残業をめいっぱいしている企業も少なくありません。

 

休日の数だけでなく、何時から何時まで働くことになるのか、応募する求人情報を決めるにあたっては明確にしておくことが大切といえるでしょう。

 

注意!週休2日と完全週休2日は違う

 

週休2日制は月に1回以上2日間の休日がある週があって、あとの週は1日以上の休日があることです。

 

例えば、毎週日曜は休みで、第二土曜日も休み、あとは出社する、といった形が週休2日制となります。

 

一方完全週休2日制は、月に2日以上の休日が毎週ある制度のことをいいます。

 

簡単にいえば、毎週2日の休みが必ずあるってことですね。

 

似ているようで仕組みが違っている点には気をつけなけれはいけません。

 

また完全週休2日制は、祝日に休めるとは限りません。

 

土日祝日と続くことはよくありますが、完全週休2日制では土日が休みで祝日は出社となることもあります。

 

また、求人情報の休日表記の規制が緩く、有給を含めて年間休日○日と騙しになっていることもあるため注意が必要です。

 

休みがしっかりとあることは、自分や自分の家族の人生を豊かにする上で非常に大事な要素です。

 

週休1日は負担が大き過ぎるため早急に転職活動をはじめ、週休2日制や完全週休2日制は休める曜日や年間休日に嘘がないか評判などを調べてみましょう。

転職した方が良い人の特徴