通信営業のノルマが辛い!通信営業を辞める際の言い訳と転職先は?

転職した方が良い人の特徴

通信営業のノルマが辛い!通信営業を辞める際の言い訳と転職先は?

通信系の営業って、地デジまでは稼げたような雰囲気がありましたが…、今はどうなのでしょうか?

 

営業風景

 

戸建てやマンションに営業をかけ、光通信などのインターネット契約を目的とするのがここで言う通信系の営業です。

 

単発の商品ではなく、一度契約すると毎月費用が発生するものになる為、顧客はなかなか腰が重いのが特徴です。

 

とは言え、私の友人は月に100万を超える給料を貰っていた時期がありましたし、やはり大きく稼げる業種の一つと言えます。

 

そんな通信系の営業を辞めたいと考えている在職者の人も多いでしょう。

 

毎月ノルマがありますし、達成できたとしても日付が1日になれば最初から…。

 

成果主義がほとんどで、収入は毎月不安定なのが特徴でもあります。

 

いつまでノルマに追われる生活が続くのか…、同業他社の通信設備のほうが費用もスピードも安かったりして、どうやって契約を取ればいいのか…。

 

理詰めよりも感情で動かすのが、優れた営業マンの特徴だと私は思っていますが、通信系の営業でも当てはまるのではないでしょうか?

 

とにかく、営業職で仕事を辞めたいと感じている人が、上手に辞める為の言い訳やお勧めの転職先についてご紹介します。

 

一身上の都合で…の一択でOK

 

本来、仕事を辞める理由を詳細に説明する義務はありません。

 

上手な言い訳をして引き止めにあわずに辞めたいと考える方は多いでしょうが、下手に嘘をついてバレることのほうがマズイです。

 

結論、退職理由はシンプルに「一身上の都合」で問題ありません!

 

退職の引き止めにあった場合は?

 

仕事を辞めることを申し出ても、応じてくれないことがあります。

 

私の経験だと、通信系の営業は人の入れ替わりが激しく、引き止められるといったことは稀でしたが…。

 

営業成績が良い人でインセンティブが高い他社に移りたいけど辞めさせてくれないといった話は聞いたことがあります。

 

会社側が辞めさせたくない場合、仕事を辞めれば違約金を支払わせる、損害賠償請求を行うなどと脅しをかけてくるブラック企業も少なくありません。

 

ここまで酷くなくても、いったん預かっておくと保留にされて、いつまでも退職の手続きが進まないこともあります。

 

同業他社に転職するのか、誰か上手くいっていない上司がいるのかなど根掘り葉掘り質問されても、いっさい答える必要はありません。

 

正直にノルマがツライからといったところで、甘えるなと一蹴されてしまうのがオチではないでしょうか?

 

自主退職を希望しても応じてくれない場合は、「在職強要」に該当していると捉えて良いでしょう。

 

自己解決が困難と感じた場合には、法律事務所・弁護士に相談することにより、円滑に退職ができる可能性が高まります。

 

法律事務所に依頼するメリット

 

在職強要を受けていると感じた場合には、退職できないことの疲弊やストレスを避けるため、弁護士に早く相談するのが得策といえるでしょう。

 

法律事務所の力を借りる魅力としては、以下の点をあげることができます。

 

  • 弁護士名義の内容証明郵便で退職の意思表示ができそれを証拠として残せる
  • 代理人として弁護士を立てることで退職交渉の窓口になってくれる
  • 適切な法的な主張をすることができる
  • 未払い残業代やハラスメントなど労働問題をまとめて解決できる可能性が高まる
  • 裁判所に労働審判を申し立てるスピーディな解決方法も選択できる

 

弁護士に依頼することはもちろんタダというわけではありませんが、ノルマが厳しく悪条件で働き続けるよりは良いでしょう。

 

初回相談料無料や着手金や成功報酬など、費用について分割払いにしてくれる支払い方法に柔軟性のある法律事務所もあります。

 

悩んでいる時間がもったいありませんので、気軽にまずは相談してみることをおすすめします。

 

転職先候補のおすすめとその理由

 

人によって適正がありますので、一概にここがおすすめということはできません。

 

どこが自分に合っているのかを知るには、ネットの適正診断を受けてみる方法もありますが、転職エージェントを利用するのが良いでしょう。

 

転職エージェントは担当者がアナタの適性と転職先への希望をヒアリングし、自社で抱えている求人情報の中から最適と思えるものを紹介してくれます。

 

転職エージェントが良いワケ

 

一般に公開されていない、好条件の非公開求人を抱えているのが転職エージェントの良さです。

 

営業が向いていると判断されれば、たとえばノルマや飛び込み営業、電話営業がほぼない営業職を推してくれることもあるでしょう。

 

反対に営業職以外の仕事が向いていると判断されれば、異業種で自分が活躍できる可能性が高い、快適に働ける転職先を担当者が紹介してくれます。

 

利用によるお金はかかりませんし、適切な履歴書や職務経歴書などの書き方、面接での受け答えや立ち居振る舞いなどレクチャーしてくれます。

 

また転職先候補との面接日時や採用時の待遇交渉、今の職場の退職手続きのアドバイスなどしてくれるのが優良な転職エージェントの特徴です。

 

ノルマがあると燃える人もいれば、重圧になって心が折れてしまう人もいます。

 

引き止めにあった場合は法律事務所へ相談・依頼、転職先候補のおすすめを知り、スムーズな転職を実現したければ転職エージェントを利用しましょう。

転職した方が良い人の特徴